撮鉄入門(22) 小田原辺りの車窓から VOL.1,2

撮鉄入門(22) 小田原辺りの車窓から VOL.1,2

電車に乗っている時、目が疲れるのでスマホや雑誌などはほとんど見ません。その代わりに、窓から景色を見ていると飽きません。「小田原辺りの車窓から VOL.1,2」として、小田原駅〜大雄山駅を走行する大雄山線の車窓からの風景をノーカットでお届けします。

◼️大雄山線1日フリー乗車券「金太郎きっぷ」

普通乗車券で小田原〜大雄山駅は片道310円に対し、1日フリー乗車券は620円でとってもお得。撮影時にトラブルが起きた際の撮り直し再乗車に備え、今回はフリー切符を購入。

◼️撮影機材と乗車車両

撮影機材

車内に三脚やハンディーカムを持ち込むわけにはいかないのでスマホで撮影。

  • 外部マイクは使用しないので、カメラ性能が一番良さそうなPixel7aで初めての動画撮影
  • セリアのお風呂コーナーで売っていた吸盤で、窓ガラスにスマホを固定(これが大正解!)

乗車車両

7編成ある大雄山線の車両のうち、第5次編成以降のミント色、サクラ色およびリンドウ色の3編成がクロスシートなので撮影しやすい。(ロングシートだと窓を背にして座るので、撮影時にスマホ画面が見られない)

当日はミント色とサクラ色は大雄山駅構内に留置中で、運行中のクロスシート編成はリンドウ色のみでしたが、大雄山駅に向かう往路にて運良くリンドウ色に乗車できました。

往路はクロスシート型のリンドウ色
復路はロングシート型のミカン色

◼️小田原辺りの車窓から

VOL.1 小田原〜大雄山駅 進行方向左側(西向き、主に箱根側)

VOL.2 大雄山〜小田原駅 進行方向左側(東向き、主に足柄平野側)

◼️撮影&編集後記

  • 特に逆光状況だと、窓ガラスの汚れがかなり気になる。窓拭きグッズを持参して窓掃除するか、逆光側になる席は避けた方がいい。
  • スマホカメラの手ぶれ防止機能が効いているのか、吸盤で窓ガラスに貼り付けたカメラ映像のブレは気にならない。
  • ノーカットなので編集が楽。テロップとボカシのみで編集が完了する。シリーズ化したいところだが、小田原辺りを走る鉄道は限られている。
  • 20年前に購入したジョグコントローラ、接続〜使用開始時に癖があるが編集作業はかなり効率化できた。

(おわり)

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