Google AIさんによると
生成系AI(Generative AI)は、従来のAIのようにデータを「分類」や「予測」するだけでなく、学習データに基づき新しいコンテンツ(文章、画像、動画、音声、プログラムなど)を自ら作り出す技術です。
2026年現在、AIは単なる「補助ツール」から、自律的にタスクを完結させる「エージェント型AI」へと進化しており、ビジネスやクリエイティブの現場で不可欠な存在となっています。
自称ローカルTech系ブロガーのKanatecとしては、とりあえず知っているフリしたい。
(名作「愛と誠」主演の美男美女のお二人とも、早くして亡くなってしまったのはとても残念)
◼️まずは使ってみる
◆プロンプトは以下の通りで固定とする
個人ブログ https://kanatecwp.cloudfree.jp のアイキャッチ画像を描いてほしい
タイトルは Kanatec、背景は小田原をイメージ
◆無料で利用できる生成系AIを手当たり次第に使ってみる
無料利用なので制限付きだが、それぞれの生成AIの特徴がわかるかもしれない。
◼️生成系AI 作品展示会

Canva AI
道路の先にお城のような五重塔のような建物が見えるが、小田原感はなし
富士山はお約束の様子だが、富士霊園のイメージで描いている様子

Chat-GPT
お城、漁港と(形は違うが)灯台、小田急ロマンスカーで小田原を表現
次に紹介するCopilotと構図が酷似

Copilot
お城・富士山・漁港と、Chat-GPTと構図が酷似
小田急ロマンスカーが新幹線に代わっている
強引に海鮮料理と鯉のぼりを引く凧(意味不明)が描かれている
灯台と石灯籠を間違えている

Microsoft Designer
同じマイクロソフト社でもCopilotとは全く作風が異なる
小田原感が出ているのはお城のみ
Kanatecの綴りが間違っているのはなぜだ?

Gemini
海に突き出た小田原城が、国宝姫路城以上に豪華
取って付けたような雲マークとプリント版のパターンでTec感を表現

Gemini
国宝姫路城並みに立派なお城と城下町で、小田原を表現
Kanatecロゴの下にある料理らしきイラストが、Tec風の線とミスマッチで余計
Stable Diffusion
お城と海と富士山などの山並みで小田原感を表現
Microsoft DesignerやGeminiと雰囲気が似ている
いい感じのAIツールだが、無料で描画できる枚数に限りあり
◼️まとめ
- 欧米の人たちがイメージする小田原が、なんとなく理解できた(海に迫り出した立派なお城と、場所によって富士山が見えるのが、欧米人の共通認識らしい)
- KanatecブログのURLをプロンプトで参照させているが、無料AIだと内容まで分析しているのかは不明(Chat-GPTとCopilotの電車は小田原から連想?Geminiの雲マークはKanatecのタイトルから連想か?)
- ブログヘッダーの画像(1600x400px)を作るなら、高解像度指定ができるStable Diffusionが便利だが、無料で描画できる枚数に限りあり(4枚ほどで無償クレジットを使い切ってしまった)
有料プランに申し込む気も予算もないので、Gemini中心に無料ツールを使い込んでみよう。
◆高解像Stable Diffusionと中解像Geminiの出力を使って、1600x400pxのヘッダー画像を作ってみた

山梨県側から見た富士山ぽい感じ

遠景の山並みと海岸線は、宇佐美あたりから見た網代方面か、鎌倉から見た三浦半島西岸の風景に似ている
双方とも、左の実風景写真を入力し、プロンプトとして「3月の小田原の風景」を指示した出力。Geminiの出力は幅1600ピクセルに満たないため、拡大し多少画質が粗くなるが十分使えそう。
(おわり)






Kanatecさん、こんにちは!AI生成画像の比較記事、大変興味深く拝見しました。
CopilotとChatGPTの構図が酷似している点や、DesignerでKanatecの綴りが間違っている点など、AIの「惜しい」部分がよく分かりましたね。特にGeminiの「国宝姫路城並みに立派なお城と城下町で、小田原を表現」という部分には思わず笑ってしまいました。
AIがまだ小田原らしさを完全に捉えきれていないのが面白いですね。今後の進化が楽しみです!
もしよろしければ、他のAIツールの比較記事も読んでみたいです。
Kanatec様、いつも興味深い記事をありがとうございます。
「倶楽部Kanatec Ver.2」拝見いたしました。各AIツールの画像生成結果の比較が非常に面白かったです。
特に、Canva AIの「小田原感はなし」という評価や、Copilotの「小田急ロマンスカーが新幹線に代わっている」という指摘には思わず笑ってしまいました。Microsoft Designerの「Kanatecの綴りが間違っている」点も、AIの課題を示唆しているようで興味深いです。
Geminiの「国宝姫路城並みに立派なお城と城下町で、小田原を表現」という部分も、AIがどのように情報を解釈し、表現するのかがよく分かり、大変参考になりました。
今後もKanatec様のブログを楽しみにしております。
seedance 2様、image to video ai様
コメントありがとうございます。
最近のネットニュースなど多数のサイトにて、見るからにAI生成画像が使われており、正直ちょっと「食べ飽きた」感がしています。
多分その多くは、他のメディアからの転載記事で権利絡みで画像を再掲できなかったり、現地調査なしのコタツ記事だったりするので、PC上でそれっぽいアイキャッチ画像が作れるのは便利なんでしょうね。
Kanatecは、改めて「ご近所の現場回帰」で行きたいと考えています。
でもやはり、AI自動生成画像はすごいですね。
同じ「小田原をイメージ」という条件でも、ChatGPT、Copilot、Gemini、Stable Diffusionで解釈が大きく異なる比較が面白かったです。特に、小田急ロマンスカーが新幹線になったり、小田原城が姫路城並みに豪華になったりする部分は、生成AIが地域性をどの程度理解しているかを見る良い例だと思います。最後に実際の風景写真へ戻るという方針にも共感しました。
同じ「小田原をイメージ」という条件でも、ChatGPTとCopilotは城・港・鉄道の構図が似ている一方、DesignerやGeminiでは表現が大きく変わるという比較がとても分かりやすかったです。特に、実際の風景写真と1600×400pxのヘッダー出力を並べた検証から、生成時の解像度だけでなく、拡大後の画質や地域らしさを確認する重要性が伝わりました。今後比較する際は、同じプロンプトに加えて縦横比とseedも固定すると、モデルごとの特徴がさらに見えやすくなりそうです。
無料AIで同じプロンプト使ってもここまで作風が変わるんですね。特にGrokの結果が意味不明だったっていうのが笑えました(笑)。自分もブログのアイキャッチ画像どうしようか悩んでたので、この比較はすごく参考になりました。
無料AIでここまで描き分けが変わるんですね。特にCopilotとChat-GPTの構図が似てるのに、Designerだけ作風が違うのが面白かったです。私もブログ画像で試したことありますが、お城の描き方の違いに毎回驚かされます。
Google AIさんによると 生成系AI(Generative AI)は、従来のAIのようにデータを「分類」や「予測」するだけでなく、学習データに基づき新しいコンテンツ(文章、画像、動画、音声、プログラムなど)を自ら作り出す技術です。2026年現在、AIは単なる「補助ツール」から、自律的にタスクを完結させる「エージェント型AI」へと進化しており、ビジネスやクリエイティブの現場で不可欠な存在となっています。
Gemini海に突き出た小田原城が、国宝姫路城以上に豪華取って付けたような雲マークとプリント版のパターンでTec感を表現 Gemini国宝姫路城並みに立派なお城と城下町で、小田原を表現Kanatecロゴの下にある料理らしきイラストが、Tec風の線とミスマッチで余計 GeminiGeminiの1枚目の日の出バージョンか?
Kanatecさんの比較、各社の「小田原感」の出方がかなり違っていて読みごたえがありました。Canva AIは五重塔っぽい建物で富士霊園寄り、Copilotは海鮮と鯉のぼりの凧が強引で灯台と石灯籠も混同、Designerは城以外が薄く綴りまで違う、Geminiは姫路城並みでロゴ下の料理がテック線とミスマッチ、という指摘が的確です。静止画だと差が分かりやすいので、同じ絵を短く動かして見比べるのも面白そうです。
AIに小田原を描かせた比較、どれも「それっぽい日本」で止まっていて面白かったです。Canvaは五重塔寄りで富士霊園のような雰囲気、小田原感はほぼなし。Copilotは構図が似ていてもロマンスカーが新幹線になり、海鮮と鯉のぼり凧、灯台と石灯籠まで混線しています。同じMicrosoftでもDesignerは城以外に土地感が出ず、Kanatecの綴りまで違う。Geminiは姫路城並みの城下町で、ロゴ下の料理イラストがTecの線とずれていました。出力の癖をこうして並べる視点は、heyomniの読み方とも近いと感じました。
小田原を各AIに描かせた比較、具体的で面白かったです。Canvaは富士霊園っぽい富士と五田原感のない建物、Copilotはロマンスカーを新幹線に替え灯台と石灯籠を取り違え、同じマイクロソフトのDesignerは作風が全く違ううえKanatecの綴りまで誤る、Geminiは姫路城級のお城で小田原から離れる、という対比が分かりやすいです。生成画像の癖を見るとき、minimaxh3ai も合わせて参考にしています。
小田原のイメージ比較、各社の癖がよく出ていて面白かったです。Copilotは城・富士山・漁港の構図が近く、小田急ロマンスカーが新幹線になり、灯台と石灯籠も取り違えています。同じMicrosoftでもDesignerは作風が違い、小田原感は城くらいで、Kanatecの綴りまで気になりました。Geminiは姫路城並みの城下町で、ロゴ下の料理らしき絵がTec風の線と合っていない点も納得です。画像の見比べは nbimage.net でも参考にしています。
Copilotが灯台と石灯籠を取り違えていた点には、思わず目が留まりました。
ごく小さな、その土地ならではの目印に過ぎませんが、それがあるかないかで光景の印象は一変してしまいます。
もし小田原のあの眺めを短い映像クリップにするのなら、Seedance2-5のようなモデルには、そうした細かな要素を曖昧にせず、正確に維持することが求められるはずです。
(日本語訳 by Googleさん)