円筒型ポストが消えた!

小田原市内各所にあった円筒形のレトロなポスト=郵便差出箱1号(丸型)が多数消えています。 四角い普通のポスト(郵便差出箱 10号?)に変わったものや、撤去されてしまいポスト自体がなくなったところもありました。 以下ご紹介する写真は、左側が前回調査時の2021年12月撮影、右側が2023年4月撮影のも… 続きを読む円筒型ポストが消えた!

ご近所の世界遺産(3の続き)

人類最古の絵画とされるフランスのラスコーの壁画に劣るとも勝らない?、勝るとも劣らない??、小田原の世界遺産級の壁画をご紹介しようと思っていたら、そのうちの1つが解体されてしまいました。廃業してコンビニに替わる噂は聞いてましたが、建物解体前に壁画を記録をするのをすっかり忘れてしまいました。 そういえば… 続きを読むご近所の世界遺産(3の続き)

小田原周辺の謎(17) 小田原空港がない

関東地方以外のエリアには、ほぼ県ごとに空港がありますが、東京に近いためか、空港を設置するスペースがないためか、関東地方には民間のエアラインが運行している空港は、(1)羽田空港、(2)成田空港および(3)茨城空港(百里基地)しかありません。(調布空港や離島は除く) Ref. 航空:空港一覧 &#821… 続きを読む小田原周辺の謎(17) 小田原空港がない

日本曹達小田原研究所の「炭素14」

I read the news today, oh boy ・・・名曲ですね。 今日、ご近所の気になるニュースを読みました、お〜少年 以上は、日本曹達の公式発表と、それに対するKanatecの個人の感想になります。Kanatec的には、日本曹達のリス・コミ対応の観点で、引き続き注目したいと思います。… 続きを読む日本曹達小田原研究所の「炭素14」

箱根登山鉄道(小田原〜箱根湯本間)

箱根登山鉄道というと、多くの方は箱根湯本〜強羅間の80‰の急勾配とかスイッチバックとかを思い浮かべると思いますが、小田原〜箱根湯本間も「箱根登山鉄道」になります。 今はもう小田急の車両しか走ってなく、最近は箱根登山鉄道に偽装した赤い小田急も無くなり、多くの皆さんは小田急の路線だと思っていることでしょ… 続きを読む箱根登山鉄道(小田原〜箱根湯本間)

ご近所の世界遺産(3)

人類最古の絵画とされるフランスのラスコーの壁画に勝るとも劣らない、小田原の世界遺産級の壁画をご紹介しようと思っていたら、そのうちの1つが解体されてしまいました。廃業してコンビニに替わる噂は聞いてましたが、建物解体前に壁画を記録をするのをすっかり忘れてしまいました。 もう1カ所もいつ解体されるかわから… 続きを読むご近所の世界遺産(3)

変電所入門(2)

足柄平野にある東京電力の変電所は、概ね見学してきました。(南足柄市の内山変電所がまだ未訪)電力会社の他にも、鉄道会社は独自の送電網を持っていたり、東京電力の送電網から架線に電力供給するための自前の変電所を持ってますので、脂肪燃焼のためこれも見学しに行きましょう。 ■足柄平野の鉄道会社の変電所 まずは… 続きを読む変電所入門(2)

小田原周辺の謎(16) 早川に架かる怪しい物体X

釣り人や、グラベルロード好きなランナー/サイクリスト以外ほとんど通りそうもない、風祭から入生田にかけての早川左岸の土手道、正体不明の怪しい物体Xが川を跨いでいます。さてこれは何でしょうか? ずっと気になって、鉄塔やその周囲を観察しているのですが、特に管理者や警告などを示す看板もなく。。。個人の感想で… 続きを読む小田原周辺の謎(16) 早川に架かる怪しい物体X

変電所入門

「架空送電線入門」から先の展開がなかなか決まらないので、とりあえず足柄平野の変電所を中心に、ついでにいくつか架空送電線も追加で調査しつつ、体脂肪を燃焼。 正式には、発電所に接続されるものや変電所間に設置されるのを変電所・・・と呼び、エンドユーザである企業や家庭などの需要家に接続されるのを配電所と呼ぶ… 続きを読む変電所入門

架空送電線入門

自転車による体脂肪燃焼に繋がりそうな趣味を広げようと挑戦した「撮り鉄入門」はあっけなく失敗したので、次は「架空送電線入門」に挑戦してみます。 なぜ興味を持ったかというと、多古のあたりに架空送電線が妙に集まってきている場所があり、その理由を知りたいのと、ネロンガ(※1)の次なる出現場所を突き止めたいた… 続きを読む架空送電線入門