小田原周辺の謎(15) 山崎の崖崩れの痕跡?
地図の閲覧は、GoogleMapsと国土地理院をありがたく無料で利用させていただいています。 この情報をタダで閲覧できるのはとても素晴らしいのですが、仮想敵国もこの情報をタダで閲覧しているはずで、せめてもの抵抗を示すため、仮想敵国からアクセスしてきた場合は、ご近所の美味しい街中華屋さんのWebにリダ… 続きを読む小田原周辺の謎(15) 山崎の崖崩れの痕跡?
地図の閲覧は、GoogleMapsと国土地理院をありがたく無料で利用させていただいています。 この情報をタダで閲覧できるのはとても素晴らしいのですが、仮想敵国もこの情報をタダで閲覧しているはずで、せめてもの抵抗を示すため、仮想敵国からアクセスしてきた場合は、ご近所の美味しい街中華屋さんのWebにリダ… 続きを読む小田原周辺の謎(15) 山崎の崖崩れの痕跡?
現代に残る戦国時代以降の一部の遺構を除き、古代遺跡には全く知識がなく こんな低レベルの感想で、これまで現地見学に行くこともありませんでした。 ■小田原市立病院の建替工事にともなう遺跡調査 恥ずかしながら、「遺跡」というと3〜6世紀頃の古墳時代のイメージしかありません。 こちらの遺跡は鎌倉時代前期の御… 続きを読む久野下馬下遺跡
昔から、戦争は勝利した側に都合よく歴史解釈が可能です。 例えば、豊臣方から見れば「小田原征伐」ですが、北條方を支持する小田原市の見解は「小田原合戦」であり、征伐される理由などないと明確な意思表示が感じられます。 もし、徳川家康軍と伊達政宗軍が北條方に付き、豊臣方を箱根の西に押し返して北條方が勝ってい… 続きを読む小田原の謎(14) 小田原合戦
Kanatecは小田原ネイティブではありません。2000年に横浜の在(=いなか、多くの場合は都市の周辺の意味)から引っ越してきて、22年になります。かつて住んでいた「横浜の在」と「小田原市の郊外」と比較すると、間違いなく小田原の今の方が「アーバン」です。そんなもんです。 生誕の地、イモフライとミツハ… 続きを読む小田原の謎(13) 地名は正しく読めるようにしよう!
足柄平野の東の際、国府津付近で相模湾に注ぐ森戸川に関わる謎。GoogleMapで流路を追っていたら、森戸川の支流の一つ関口川は、森戸川と2回交わっている模様。GoogleMapの水路や小川の記述はイマイチなので、現地調査をしてみます。 田島付近の森戸川と関口川の合流点より森戸川に沿って遡り、再び関口… 続きを読む小田原の謎(12) 森戸川と関口川は2回交わる
普段よく見ている下菊川ですが、GoogleMapでその流れを辿ってみると、上府中公園の南側、西大友の住宅地に突然現れます。 酒匂堰ができる前、上大井を流れる菊川と繋がっていたと何かで読んだことがありますが、暇なのでダイエットついでに、自転車で酒匂川への合流点から川に沿って遡ってみました。 ■Goog… 続きを読む小田原の謎(11) 下菊川の源流はどこ?
平地から海や山へ変化点である「足柄平野の際(キワ)」のご紹介です。地形の変化点にあるちょっと変わったモノや気になるモノをご紹介します。 第2弾は足柄平野の北半分です。 ■いつものように、GoogleMapsの登場 ■岩原あたりから、時計回りにご紹介 (1)東海旅客鉄道株式会社 西相模変電所 足柄平野… 続きを読む足柄平野の際(2)
足柄平野の最高クラスのパワースポット「大雄山 最乗寺」。このお寺さんへの参拝客を運ぶため作られた大雄山線は、今では12分間隔で運行し、駅間も短く、そして滅多に止まることがないため、とっても使いやすい地元住民の足になってます。 なお、Kanatec自身は生活パターン的に乗車する機会はなく、これまで以下… 続きを読む大雄山線
通りゃんせ 通りゃんせここはどこの 細道じゃ 天神さまの 細道じゃちっと通して 下しゃんせ 御用のないもの 通しゃせぬこの子の七つの お祝いに お札を納めに まいります行きはよいよい 帰りはこわい こわいながらも通りゃんせ 通りゃんせ 「通りゃんせ」は江戸時代に詩が完成したとされる童謡で、 など、興… 続きを読む通りゃんせ
平地から海や山へ変化点である「足柄平野の際(キワ)」のご紹介です。地形の変化点にあるちょっと変わったモノや気になるモノをご紹介します。 まずは小田原市を中心とした足柄平野の南半分です。平野の北半分はネタが揃わず、どうしようか思案中です。せめてネタが10個くらいないとねぇ。 ■いつものように、Goog… 続きを読む足柄平野の際(1)