小田原の謎(13) 地名は正しく読めるようにしよう!

Kanatecは小田原ネイティブではありません。2000年に横浜の在(=いなか、多くの場合は都市の周辺の意味)から引っ越してきて、22年になります。かつて住んでいた「横浜の在」と「小田原市の郊外」と比較すると、間違いなく小田原の今の方が「アーバン」です。そんなもんです。 生誕の地、イモフライとミツハ… 続きを読む小田原の謎(13) 地名は正しく読めるようにしよう!

小田原の謎(12) 森戸川と関口川は2回交わる

足柄平野の東の際、国府津付近で相模湾に注ぐ森戸川に関わる謎。GoogleMapで流路を追っていたら、森戸川の支流の一つ関口川は、森戸川と2回交わっている模様。GoogleMapの水路や小川の記述はイマイチなので、現地調査をしてみます。 田島付近の森戸川と関口川の合流点より森戸川に沿って遡り、再び関口… 続きを読む小田原の謎(12) 森戸川と関口川は2回交わる

小田原の謎(11) 下菊川の源流はどこ?

普段よく見ている下菊川ですが、GoogleMapでその流れを辿ってみると、上府中公園の南側、西大友の住宅地に突然現れます。 酒匂堰ができる前、上大井を流れる菊川と繋がっていたと何かで読んだことがありますが、暇なのでダイエットついでに、自転車で酒匂川への合流点から川に沿って遡ってみました。 ■Goog… 続きを読む小田原の謎(11) 下菊川の源流はどこ?

足柄平野の際(2)

平地から海や山へ変化点である「足柄平野の際(キワ)」のご紹介です。地形の変化点にあるちょっと変わったモノや気になるモノをご紹介します。 第2弾は足柄平野の北半分です。 ■いつものように、GoogleMapsの登場 ■岩原あたりから、時計回りにご紹介 (1)東海旅客鉄道株式会社 西相模変電所 足柄平野… 続きを読む足柄平野の際(2)

大雄山線

足柄平野の最高クラスのパワースポット「大雄山 最乗寺」。このお寺さんへの参拝客を運ぶため作られた大雄山線は、今では12分間隔で運行し、駅間も短く、そして滅多に止まることがないため、とっても使いやすい地元住民の足になってます。 なお、Kanatec自身は生活パターン的に乗車する機会はなく、これまで以下… 続きを読む大雄山線

通りゃんせ

通りゃんせ 通りゃんせここはどこの 細道じゃ 天神さまの 細道じゃちっと通して 下しゃんせ 御用のないもの 通しゃせぬこの子の七つの お祝いに お札を納めに まいります行きはよいよい 帰りはこわい こわいながらも通りゃんせ 通りゃんせ 「通りゃんせ」は江戸時代に詩が完成したとされる童謡で、 など、興… 続きを読む通りゃんせ

足柄平野の際(1)

平地から海や山へ変化点である「足柄平野の際(キワ)」のご紹介です。地形の変化点にあるちょっと変わったモノや気になるモノをご紹介します。 まずは小田原市を中心とした足柄平野の南半分です。平野の北半分はネタが揃わず、どうしようか思案中です。せめてネタが10個くらいないとねぇ。 ■いつものように、Goog… 続きを読む足柄平野の際(1)

土木遺産「旧熱海線鉄道施設群」 酒匂川橋梁

はーい!Kanatecです。 今日は、2019年9月25日に土木学会選奨土木遺産に認定された旧熱海線鉄道施設群のうち、ご近所の酒匂川橋梁を見にきました! ・・・と、ユーチューバー的なノリでスタートしましたが、実はKanatecは15年ほど前までは趣味のビデオ撮影&編集もしてましたが、撮影と編集の手間… 続きを読む土木遺産「旧熱海線鉄道施設群」 酒匂川橋梁

足柄考

普段何気なく目にする「足柄」とはどこのこと? ■素朴な疑問 足柄峠を挟み、神奈川県と静岡県の自治体が、元祖ご当地ゆるキャラの金太郎さんを含め「足柄」本家&家元争いをしているよう。 ■「足柄」つく地名や駅名(現代) 後からできた施設名などは除くと、足柄峠を挟み、静岡県小山町と神奈川県南足柄に集中してい… 続きを読む足柄考

暗渠追跡最終章 穴部用水

鬼柳堰に次ぐ小田原No.3(=根拠不明)の用水路「穴部用水」。(そういえば、小田原用水や荻窪用水の序列は?すっかり忘れていた。) なぜ酒匂堰や鬼柳堰は「堰」なのに、穴部用水や小田原用水、荻窪用水は「用水」と呼ぶのか?作られた時期が違う?管理者が違う?何が違うのか気になる。 ■便利なGoogleマイマ… 続きを読む暗渠追跡最終章 穴部用水