povoデータオアシス
いつものローソンや関東私鉄駅などで、スマホのデータを1GB/月 無料チャージ
※1日1回のチャージ0.1GB(24時間=翌日いっぱい使用可)を、月に10回利用可能
このサービスのおかげで、貧乏Kanatecのサブスマホ2台は最低額「データ容量1GB、有効期間180日、料金税込1,260円(約210円/月)」のトッピングをベースにありがたく運用中。
この「関東私鉄駅」に(いつのまにか)大雄山線が仲間入り!
これまでのように最寄りのローソンを探しながら移動していたのが、もちろん小田急の各駅も対象になっており移動の自由度が上がるか!?
GoogleMapsにまとめてみよう!
◆作業手順
マイマップ上で1箇所づつポイントしていくのでは芸がないので、Google AIさんにお手伝いしてもらいます。プロンプトはこんな感じ。
- 小田原市、南足柄市、大井町、開成町、松田町、山北町及び箱根町にあるローソンの店舗名、緯度及び経度を表形式にまとめて!(足柄平野とその周辺を想定)
- 小田原から大雄山駅間の大雄山線の各駅と、小田原から新松田駅間の小田急線の各駅の駅名、緯度及び経度を表形式にまとめて!
必要なデータが出力されるまで、プロンプトを何度か調整しながらAIさんと作業を進め;
- Google AIの出力を表計算アプリ(Apple Numbers)にコピペ
- シート先頭行にタイトル、それぞれのポイントを緯度と経度情報及び場所の名前が列要素になるよう表形式を整形
- CSVに出力
- Googleマイマップにインポート(緯度経度、ポイント名称などをインポート項目を指定)
◆Google AIさんの言うことを信じてはいけない!
一見すると、Googleマイマップにローソン、大雄山線及び小田急線の各駅がマッピングできたように見えます。ところが1箇所づつ確認していくと、緯度軽度データの誤りで場所が大きくずれているところが多数あります。
- もちろん正しい位置情報が多いが、なぜか一部間違いがある
- AIの参照先の位置情報が間違っている?
- 位置情報がズレていても、なぜか足柄平野内に収まっている
もう一度AIさんと話し合ってもいいのですが、結局最後は自分の目で全件確認する必要があり、だったらGoogleマイマップ上で手修正した方が速そう。と言うことで、AIさんはここまで。
経験上、Google AI(無料版)はとても賢く便利なのですが「全知全能の神」ではないので、誤回答が含まれるのは想定内。案件の重要度に応じ、人手や他のAI出力との照合確認が必要。
povoデータオアシス on GoogleMap feat. Google AI
- 県道74号線沿いは、元々ローソンが多かったことに加え、県道に並行する大雄山線各駅が加わり、一大データオアシスエリアに
- 県道720号線沿いはローソンが少なく、さらに小田急線の駅間が広いので、データオアシスはまばらな状況
- 国道255号線から御殿場線に囲まれたエリアにはデータオアシスはなく、一面の砂漠地帯
- ご近所 酒匂川と山王川に囲まれた東町〜寿町エリアも未だ砂漠地帯(東町の国道1号線沿いのひもの屋半兵衛のできる前、なぜかほんの数年間だけローソンだった、残念!)
- KDDIの大株主のトヨタ、東町に2軒あるディーラーがpovoデータオアシスになってくれると嬉しいが、ギガ貧乏が集まってきてもトヨタにはメリットないか。。。
こんな感じ。
