台風30号の進路予想

台風シリーズ第5弾。

2013年以来、13年ぶりに台風が30個発生したとのこと。これも最大規模とされるエルニーニョ現象の影響か?

進路予想(10/19)

気象庁 10/19 06:00発表

10/24(土)未明に台湾付近に到達、今のところ方向が変わる様子はなし

米海軍 10/18 18;00 Z発表

10/23 18:00Z=日本時間 10/24(土) 03:00の予想進路が気象庁予想より北寄りに変わっている

米海軍予想進路から一気に右ターンし、本州方向に向かってくる可能性もありそう。気象庁および米海軍とも、10/25の中心付近の最大風速を75~80kts(約40m/s)との予想。秋雨前線がまだ日本海にあるので雨も心配。

進路予想(10/20)

気象庁 10/20 06:00発表

大陸方向から北寄りに進路を変え始めている

米海軍 10/19 18;00 Z発表

米海軍予想進路だと本州方面に進んできそう

進路予想(10/20)

気象庁 10/20 06:00発表

本州方向に進んでくるのはほぼ確定

現在=10/21 06:00の気象庁観測データだと、「大型で猛烈な台風、中心気圧900hPa、中心付近の最大風速 60 m/s 」で最強クラス。10/24位から勢力が衰え始め、九州に接近する10/25未明には998hPaになるとの予想。

それでも小田原は進行方向の右側に入りそうなので、風や波の影響が心配。

米海軍 10/19 18;00 Z発表

10/25に長崎県付近に上陸の恐れ

気象庁予想より南側を進み、10/25に九州の長崎県付近に上陸の予想。米軍予想では25日時点で中心付近の最大風速65〜50KTS=32.5~25m/sと勢力は強めの予想で、更に小田原直撃の恐れ。

進路予想(10/22)

気象庁 10/22 06:00発表

10/26(月)の午前中頃に九州北部に接近、その後日本海側沿岸に沿って進行

米海軍 10/20 18;00 Z発表

日本時間の10/26(月)朝に九州に上陸後、四国〜紀伊半島南部を通過

気象庁ならびに米海軍の予報は、進路に若干の差があるが、小田原最接近は10/27(火)の朝。10/24くらいから一気に勢力が衰え始め、10/27には温帯低気圧に変わっている。(高気圧から乾いた風が台風に吹き込み、勢力が衰えるパターン)

コースはかなり危険なルートだが、幸い波や風の影響は少なそう。

気象庁発表の10/23 12:00の予想天気図

(しばらくつづく)

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