小田原周辺の謎(8):微妙に屈曲する御殿場線(前編)
■本日のお題 国府津駅を出てすぐ、北西に進路をとった御殿場線は、菅原神社あたりから大井町の相模金子駅までは、なんの迷いもなく一直線。 その後、なぜか相模金子駅のすぐ先で若干北寄りに進路を変え、川音川を渡って松田駅に向けてアプローチしている。 御殿場線が開通した1889年(明治22年)ころ、この沿線は… 続きを読む小田原周辺の謎(8):微妙に屈曲する御殿場線(前編)
■本日のお題 国府津駅を出てすぐ、北西に進路をとった御殿場線は、菅原神社あたりから大井町の相模金子駅までは、なんの迷いもなく一直線。 その後、なぜか相模金子駅のすぐ先で若干北寄りに進路を変え、川音川を渡って松田駅に向けてアプローチしている。 御殿場線が開通した1889年(明治22年)ころ、この沿線は… 続きを読む小田原周辺の謎(8):微妙に屈曲する御殿場線(前編)
たかだか4話程度でネタが尽きてきました。しかたないので・・・今まで何度も通ったことのあるご近所を、再発見しに改めて訪問する企画に変更です。さて、この企画、何話続くことやら。。。 今回は、鴨宮から国府津間にある、いくつか軽めの鉄道関連のネタを見直してきました。 【本日の運動量 :自転車で13.4km】… 続きを読むDiscover 小田原(5) 鴨宮〜国府津の鉄道関連
コロナ禍の巣篭もり中、地図を見ていて気になったこと; ということで、運動を兼ねて現地調査してきました。今回、運動目的で寄り道し、険道74号線 久野坂下からの127‰の激坂に初アタックし、無事登り切ることができました。ヤマハの電動自転車が素晴らしい。 【本日の運動量:自転車で17.4km、激坂アタック… 続きを読む小田原の謎(7) 池上と井細田
決して「未開の地」ではありません。今まで特に用事がなくてほとんど行ったことのない「ほぼ未開拓の地」を訪問する企画です。なおネタ不足のため、今回より訪問先の選定条件を緩和しています。 ■今回の訪問先は 小田急開成駅の東側、酒匂川との間にあるとても綺麗で静かな住宅街です。Kanatecが小田原進出したの… 続きを読む小田原周辺 ほぼ未開拓地訪問(4) 開成駅東界隈
決して「未開の地」ではありません。今まで特に用事がなくて行ったことのない「未開拓の地」を訪問する企画です。 ■今回の訪問エリアはこの辺り 以前こちらの投稿でご紹介した、町丁境が入り乱れ、飛び地が多数ある「小台(コダイ)、新屋、柳新田」界隈です。 南は県道717号線、北は県道715号線、東は小田急線、… 続きを読む小田原 未開拓地訪問(3) 小台、新屋、柳新田界隈
決して「未開の地」ではありません。今まで特に用事がなくて行ったことのない「未開拓の地」を訪問する企画です。 本日の未開拓の地訪問は、小田原市東部の酒匂堰と御殿場線の中間あたりにある千代界隈です。 曽我の梅林への行き帰りや、先日の酒匂堰探検などで何度も素通りしたことはありますが、目的地にするのは初めて… 続きを読む小田原 未開拓地訪問(2) 千代界隈(宗教の教え)
決して「未開の地」ではありません。今まで特に用事がなくて行ったことのない「未開拓の地」を訪問する企画です。第1段は、谷津-緑-十字界隈です。さて何があるのか? ■本日の訪問先 今日の訪問先は、高級住宅街の城山エリアと、荻窪に挟まれた狭っこいエリア、谷津〜緑〜十字界隈です。 ■谷津エリア 谷津は、小田… 続きを読む小田原 未開拓地訪問(1) 谷津-緑-十字界隈(要塞都市の端っこ)
謎っていうわけでもないのですが、なぜか鴨宮はちょっと高台になっているようです。ブラタモリでもよく食いつく「段差、崖」で、その生い立ちには秘密があるはずです。 この高低差のためか、印刷局への導水管は最短距離で水を引くことができず、かなり上流の桑原あたりから延々3.7kmも引っ張っています。 ■県道72… 続きを読む小田原の謎(6):鴨宮の台地
ご近所を流れる山王川は、昔クネクネと蛇行していました。 この地図の青い線は、今から100年ほど前、1916年(大正初期)の山王川の河道です。 この地図を現代の地図に重ねる際の位置決め用として、江戸時代からその場所が変わってないと思われる甲州道の井細田大橋、東海道の山王橋並びに本町交差点を、赤文字でポ… 続きを読む小田原の謎(5):山王川は蛇行していた
新型コロナの自粛生活の中、古地図や国土地理院の昔の航空写真上でご近所を散策していたところ、1960年台まで、ご近所に大きな煙突があり、煙がモクモクでているのを発見しました。何を燃やしていたんだろう? ■1860年(江戸時代末期) Kanatec本社は、小田原城総構の外にあるので、地図には何も書かれて… 続きを読む小田原の謎(4):ご近所の謎の煙突