コーナン小田原高田店

コーナン小田原高田店

2026年3月29日に移転準備のため閉店したカインズ小田原高田店の跡地に、同業のコーナン小田原店が7月中旬にオープン予定。箱根板橋のコーナン・ビーバートザンは売り場の半分がクリエイトになっており、大型ホームセンターの出店は大歓迎!

(6/14訂正:箱根板橋のお店は営業継続、新たに高田に出店です。)

5/29時点でまだ内外装の工事は始まってない様子。お隣のロピアも、閉店したスーパーやテナントが撤退したモールに居抜きで出店し、開店コストや準備期間を抑えるケースが多いのですが、カインズの跡地にコーナンが入るとは予想できませんでした。

◼️ホームセンター大好き

1kmほどの圏内に大規模ホームセンターが3つも。更にここから2kmほど西にはDCMとその系列のプロショップ ホダカもあり、全てKanatec本社から自転車で20分くらいなのでとても楽しみ。

Ref. Neri Marketingより(アークランドはスーパービバホームの親会社)
  • 田舎の東急ハンズ「コメリ」がご近所徒歩圏内に、憧れの「ジョイフル本田」が広大なJT跡地(久野)に出店してきたら最高!
  • 業界2位のDCM、老朽化した元D2(飯泉)の店舗を今後どうするのか?

オープンまでの状況を記録していきます。

◼️6/5 ビーバートザン小田原店(箱根板橋)の様子

カインズ小田原高田店は移転1ヶ月前くらいには閉店し、新小田原店への移転準備を始めていましたが、ビーバートザン小田原店(箱根板橋)では特に移転を案内する案内などもなく、通常営業していました。

◼️6/6 ビーバートザン小田原店予定地(高田)の様子

ロピア側通路は完全に板で覆われており、中の様子は見えない
店舗南側の搬入口から中の様子がチラッと見えた、天井の照明を残し、什器や床材は撤去された模様

さすがに同業とはいえ、什器や内装をそのまま使った居抜きではないらしい。

◼️6/13 ビーバートザン小田原店予定地(高田)の様子

看板が取り付けられました。

一つ気づき事項。箱根板橋の方の店名は、ネットで調べると「コーナンビーバートザン小田原店」ですが、高田の新店舗の看板に「ビーバートザン」の文字がありません。これは箱根板橋のお店の看板を観に行かないといけない。

◼️6/14 コーナンビーバートザン小田原店(箱根板橋)は営業継続

箱根板橋のお店のサービスカウンターで確認しました。高田の新店開店後も箱根板橋のお店は営業継続するとのこと。これで箱根町や小田原西部の皆さんも一安心。お店の看板も「ビーバートザン」の名称を強くアピールしています。

若干色褪せていますが、ビーバートザンの赤い看板は健在
ビーバートザンの赤い看板3つに対し、コーナンの青い看板は一つ

コーナンとの資本関係の問題なのかもしれませんが、ビーバートザンのブランドは残るようです。ホームセンター大好きKanatecとしては大歓迎。

今から10年ほど前に閉店した、コトブキホームセンターが悔やまれる。ご近所に2軒もウエルシアはなくてもいいのに。。。

◼️6/21 コーナン小田原店予定地(高田)の様子

ガラスの反射で見えにくいですが、内装工事中です。商品搬入はもう少し先。開店の予定も「7月中旬」となっており、ネットで調べても詳細な日程は見つけられず。

オープンセールに備え、コーナンアプリとコーナンPayを準備完了。(コーナンPayには、新規登録のおまけで100円分チャージされていました)

◼️オープンは7/15(水)に決定!

7/8付けのコーナンの公式Webにて公表。7/11、オープニングセールのチラシが出ました!

◼️7/11 オープン4日前の様子

オープンは7/15 6:30
店内の様子をチラ見

ロピア側の通路から、店内がチラッと見えました。

カインズの開店時刻9:00に対し、コーナンプロは6:30なので、スーパービバホーム同様に、職人さん向けのお店のようです。

◼️7/14 19:00 オープンまで12時間を切りました

7/11に出たオープンの告知以外、具体的な特売のチラシが出てきません。当日の朝の折り込みチラシだと06:30の開店時刻に間に合わない。オープン直後の平日3日間は新しいスタッフさんの準備運動で軽く流し、週末3連休にドカーン!とセール開催か?

◼️祝!7/15 オープン当日を迎えました

オープニングセールのチラシ、出ました!セール期間は今日から7/20月曜日まで。200台限定、980円(税抜)の扇風機が目玉商品か?

◼️オープン翌日 開店時刻6:30に現地調査

混み合うオープン当日と三連休は避け、ロピアの開店時刻9:00前に現地調査に行ってきました。

オープン翌日の開店時刻
フロアレイアウト

ロピアのお客さんがいない時間帯なのでお店入り口前の駐車場もガラガラで、買い物して車に荷物を運び込むのが楽チン。

お店のレイアウトは、入り口を入って右手が家庭用品中心のコーナン、左手と屋外が職人さんやDIY向けのコーナンPRO。比率的にPROエリアの方が広めで、スーパービバホームをギュッ!っと圧縮した感じ。9:00開店で家庭用品/ペット/ガーデニングの比率が高いカインズとはタイプが異なる。

またスーパービバホームとは異なり、職人さん向けの開店時刻6:30にはプロ用品だけでなく家庭用品コーナーも含めて開いている。

店内の上下を観察すると、床と天井はカインズ時代の転用の様子。

個人的にはとても好みな品揃えのホームセンターなので、ロピアのお客さんがいない時間帯に通いたい。

注)7/16時点で、コーナン高田、箱根板橋および富水の店舗とも、かなトク!キャンペーンが使えない。au PAYのコード払いはできるのに、なぜだろう?

(おわり)

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