CAINZ小田原店 2026年春オープン!?
ホームセンター大好き、Kanatec。栃木県生まれなので、「いせや」時代から大変お世話になってます。「1978年(昭和53年)オープン ホームセンター1号店(栃木店)」にも、バスに乗って〜静和駅から電車に乗って〜栃木駅から歩いて何度も行ったことがあります。
◼️2026.02.21 建設工事の状況
躯体は完成に近く、外装や内装工事を行なっている模様。東側の旧ビッグモーター側が店舗正面、西側のダイナシティー側がバックヤードになる模様です。
オープンはいつ?どの程度の規模?
CAINZからはまだ正式情報は出てないようですが、店舗に関連する求人情報だと「2026年春オープン」とのことで、あと2ヶ月程度と予想されます。
完成すると、売り場面積7,565m2で神奈川県内のCAINZではトップクラス、スーパービバホーム小田原国府津店の8,453m2より若干小さい感じ。ただし日本最大のカインズ青梅インター店 は23,334m2でこの3倍ほど、羨ましい限り。
- Ref. 【神奈川県のカインズ大型店】大きさTOP10&面積ランキング (注:第4位の小田原高田店の面積は誤りで、7,565m2は開店予定の新店舗小田原店の面積)
- Ref. 関東のカインズ超大型店ランキング
当初予定だと昨年オープンのはず
◼️他のホームセンターはどうなる?
CAINZ小田原高田店
ここからわずか300m北に、2011年に開店したCAINZ小田原高田店があります。 お店自体は開店して15年なのでまだ綺麗、ただし規模的には資材類や工作室を持たない中〜小規模店舗(売り場面積 3,300m2)。普通に考えると、小田原店がオープンしたら小田原高田店を統合すると思われます。(初めから大規模な小田原店を計画しており、将来の統合を想定し中規模な現在の店舗名に「高田店」と名付けた?)
もしCAINZ小田原高田店が統合された場合、その跡地にどんなお店がオープンするか?CAINZ小〜中規模店と言っても相当な広さがあるので、
- 建物内の隣のフロアにロピアがあるので、食品スーパーはあり得ない
- 現在のロピアの面積は2,000m2程度なので、これに3,300m2増床するとは考えにくい(ロピア最大店舗は蘇我島忠ホームズ店で3,305m2とのこと。)
- 隣の建物にクリエイトがあるので、ドラッグストアはあり得ない
- クリエイトは電機量販店のコジマが撤退した跡に入居したので、電機量販店は考えにくい
- 洋品店やスポーツ、靴店などには広すぎ、すぐ近くのフレスポに一通り揃っている
- 大規模パチンコ店ならありそうだが、既存のロピアの客層や雰囲気と馴染みそうにない
さて、どんなお店になるのか?
スーパービバホーム小田原国府津店
資材館と生活館で構成されるため、現状のCAINZ小田原高田店とはあまり競合しないように思います。これに対し、神奈川県トップクラスの面積を持つCAINZ小田原店ができると、資材類や工作室のほか規模の大きな園芸コーナーなどができると思うので、完全にスーパービバホームと競合することになりそう。
コーナンビーバートザン
コーナンビーバートザン小田原店(板橋)や富水店(堀之内)とも、いい感じにCAINZやスーパービバホームと店舗の場所が離れているのでうまく共存できそう。個人的にも、「コーナンビーバートザン小田原店まで3km、スーパービバホームまで5km」なので、適宜通い分けています。
旧ケーヨーデイツー(DCM)
一番影響を受けるのはD2のような気がする。DCMの周辺には他に商業施設がないので、あまり人が集まらない場所。
個人的にもDCMは自宅から距離4kmで、近くで済ませたいならコーナンビーバートザン小田原店(3km)に行くし、品揃え優先ならスーパービバホーム(5km)/CAINZ小田原店(5km)に行く。
◼️まとめ
- CAINZ小田原店向かいにある旧ビッグモーター(元WECARS小田原店)は、広い展示スペースを持て余している。(見た感じ、道路に面した1/4程度しか使ってない)
- CAINZ小田原高田店の向かいにある日本インジェクターは、車両電動化の流れで廃業。
まだまだこのエリアは変わっていきそうです。
(おわり)


