撮鉄入門 挑戦13回目
列車運休のお知らせ
『2025年1月9日』伊豆箱根鉄道株式会社 大雄山線では、車両の定期検査・整備に伴う車両輸送のため、下記の電車は運転休止となります。(以下省略 Ref. 大雄山線 Web)
前回2024年8月23日の検査車両の戻りから4ヶ月半ほど時間が空きました。今回は大場への検査車両送りと思われます。
▪️輸送ダイヤの確認
輸送ダイヤ自体はもちろん非公開なので、運休ダイヤをこれまでの状況と照合して確認します。
| 大雄山 | 10:02 | 10:47 |
| 小田原 | 10:26 | 10:11 |
| 小田原 | 11:00 | 11:45 |
| 大雄山 | 11:24 | 12:09 |
運休ダイヤ(大雄山発10:02)が前回6/10の検査送りの輸送と同じなので、従来通りのタイムラインで良さそうです。なお前回検査送り時は家庭内で迷惑な隣国発の伝染病患者が出てしまい、外出自粛中のため撮鉄は中止となりました。(Kanatecはマナーと良識の撮鉄をめざします!)
▪️撮影プラン
撮影方法
真夏の検査戻り時動画撮影では、途中でスマホがオーバーヒートのため停止してしまいました。今回はオーバーヒートの問題はないので、人間の寒さとおトイレ対策をしっかりして動画撮影に再挑戦します。
撮影時刻と場所
動画は音が大切なので、走行音がうまく録音できる場所として;
- 10:20 五百羅漢駅にて、コデ165が検査送りの3両を引いてきて、減速〜停止〜加速する際の様子
- 11:38 早川橋梁にて、JR貨物の電気機関車が検査送り車両を引いて鉄橋を渡る際の様子
事前にしっかりロケハンしましょう。それに外付けマイクの風切りノイズ対策をもう少し詰めたい。
▪️ロケハン
大雄山線 五百羅漢駅は実績もあり確定とします。早川橋梁周辺の事前調査の結果は以下のとおりです。
▪️気になることの確認
| 2022/11/17 | 検査出場(大場から戻り) | イエロー |
| 2023/01/16 | 検査入場(大場へ送り) | ミント |
| 2023/03/30 | 検査出場(大場から戻り) | ミント |
| 2023/06/19 | 検査入場(大場へ送り) | レトロツートン |
| 2023/08/30 | 検査出場(大場から戻り) | 天狗 |
| 2024/01/19 | 検査入場(大場へ送り) | 標準青 |
| 2024/03/29 | 検査出場(大場から戻り) | リンドウ |
| 2024/06/10 | 検査入場(大場へ送り) | 標準青 |
| 2024/08/23 | 検査出場(大場から戻り) | オレンジ |
| 2025/01/09 | 検査入場(大場へ送り)? | ? |
2024年8月から2025年1月まで5ヶ月空いているのが気になったのですが、2023年8月の次は2024年1月なので同じ感じ。でも2022年は11月に検査出場(大場から戻り)があったが、その前は撮鉄入門前なので情報不足。
最初に五百羅漢駅でコデが小田原駅に向かうのが見られるので、そこで検査入場かどうかわかります。念のため検査出場(大場から戻り)の際の撮影プランを準備しておきましょう。
(代替策)検査出場の際の撮影プラン
- 10:20 五百羅漢駅にて、小田原に向かうコデを撮影。これは入場/出場いずれのケースも同じ。
- この段階で検査出場(大場から戻り)と判明しても、国府津駅や酒匂橋梁に行ってJR貨物による輸送を撮影するのは間に合わない。五百羅漢駅で1時間半待機も無理。やはり小田原駅に行くしかない。
- 五百羅漢〜小田原駅の移動は、おトイレ&お茶タイムを含めて30分と想定、10:50には小田原駅にて撮影開始可能。過去データより、JR貨物が酒匂橋梁を通過するのは10:50位なので間に合いそう。
- 小田原駅構内での点検車両引渡しの作業を見たいが、ここはガチな撮鉄さんが多数集結するので、その中にはならず者もいそう。「どけー!じゃまだー!」の怒号を、せっかく準備した外付けマイクで動画に収めたくない。平穏な撮影場所を探しておく必要あり。
- 11:20まで小田原駅で撮影し、再び五百羅漢駅に移動。小田原駅への滞在可能時間は30分ほど。
- 11:51 五百羅漢駅にて、大雄山駅に戻るコデと検査戻り車両を撮影。
▪️1/9 撮鉄当日
朝の天気予報では、10時の小田原は「晴れ、気温8℃、西南西の風4m=時速14kmの自転車並みの風」です。若干風がありますが天候的は問題なさそう。スマホもジンバルも充電完了してますので、9:30過ぎたら出動しましょう。最初の撮影場所は五百羅漢駅の周辺です。
編集待ち
想定の通り大場車庫への入場(=検査車両送り)でしたので、当初プラン通り撮影開始しました。五百羅漢駅では、駅員さんのご好意により、上り線すぐ横のベストポジションで撮影させてもらえました。(いつもの下り線側からの撮影だと、交換する電車と被ってしまうので)
1/12 動画の編集が終わりました
次回に向けた課題は以下のとおりです。
- 今回対策が間に合わなかった、マイクの風切り音の対策を何とかしないと、屋外撮影は厳しい
ウィンドジャマーを変えるか、マイクごと変えるか? - 前回の撮影でXperiaの0.5倍ワイドで撮影すると、ジンバルの一部が見切れてしまうことが判明
1.0倍以上ならジンバルの見切れ問題は起きない
2.0倍にするとジンバル動作の揺らぎが映像ブレになってしまう感じ、これは別な問題の可能性があるので要確認(スマホカメラの手ぶれ補正の誤操作?) - DJIのアプリを更新したら、ジンバルとBluetoothで繋がらなくなってしまった
特に撮影自体にDJIアプリは必須ではないが、ジンバルの録画開始/終了ボタンが使えない
(2025.01.18更新)DJIアプリを以前のものに戻し、再設定したらOKとなりました。なお、「スマホ縦画面固定」は解除が必要でした。
さて、大場の工場に送られた標準色(青)の車両、何色になって戻ってくるか?最近の実績は、「レトロ2トーン→赤の天狗電車」、「標準青→紫リンドウ」、「標準青→オレンジみかん」でした。例えば「ボディーは白で屋根がピンクのかまぼこ電車」なんてどうでしょう?
大体2.5ヶ月くらいで戻ってくるので、桜の季節にまた撮影したいと思います。
(おわり)






